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ほおずき市

7月9日、10日は浅草、浅草寺の ほおずき市 。

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浅草寺の境内には、およそ300店の売店が並び、

ほおずきと風鈴と人でいっぱいになります。

なんと、二日間の参拝者は60万人の見込みとか!?

なぜこんなに人が集まるか?(江戸時代から盛況らしい)

この日にお参りすると、なんと 4万6千日 

参拝した事となり、同じご利益があるそうです。 (およそ126年分!)

毎年、夜の9時位までは開いているので会社帰りなどに如何でしょうか?!


* 昔ほおずきを食べたことがあるのですが、(プチトマトっぽかった)
   周りに経験者がおりません・・・
   食べたことある人いませんか~?


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by shusaron | 2007-07-10 13:02 | 酒茶論日記
今年も 発泡日本酒 が好調です!

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今年は岡山の泡々酒(ホウホウシュ)。

お米だけで作った、アルコール度数控えめな発泡日本酒で

夏にピッタリ爽やかライト感覚なお酒です。
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お店では、最初の1ッ杯として好評で、 週末の昼下がりには

テラス席で爽快に召し上がっていらっしゃるのが印象的です。

この夏、是非お試しを!(1本 ¥1,000)

*ボトル売りでご用意いたしております。

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by shusaron | 2007-07-09 13:00 | トピックス

サイダー

歴史の年号や電話番号を

語呂あわせで記憶する人は少なくないと思われます。

最近特に頭に残って離れないのが

東京は足立区の劇場 「シアター1010」

我が「せんじゅ」北千住にある施設の名前。

丸井(OIOI)の中にある事がパンチの効いたネーミングに一役買っている!

それに、「南青山291」

こちらは南青山にある「ふくい」県の物産館。 291ね!(ニクイネ・・・)

負けじとこの夏、満を持してお目見えしたのが 103サイダー

酒茶論でもおなじみの 天山酒造 さんが世に放つ

こだわりの大人のサイダー、「てんざん」サイダーであります。

開発には、同じ佐賀県小城市の「こどもびいる」の友枡飲料さんや

バーテンダーも開発に取り組んだ、こだわりのサイダーなのであります。

佐賀県外へは、これから発売開始との事ですので

わたしのこの夏、楽しみなドリンクとなりそうです。

酒茶論の夏の楽しみと言えば・・・・

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by shusaron | 2007-07-08 21:34 | トピックス

欧州で古酒人気

「ボナセ~ラ♪」

陽気なイタリアン人がやってきた!

日の高いうちから、古酒を是非飲んでみたいと

わざわざと訪ねてきてのご来店である

古酒はスペイン、イギリスなどのシェリー圏、

イタリアはじめ欧州の方々に本当に良く受け入れられる。

欧州で古酒を販売している蔵元さんも見受けられる。

このイタリアのおじさんも、グラスに注ぐと真剣な眼差しに

口に運ぶと子供様な笑顔でと、ご満悦のようだ。
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何種類も試した後に、最後に日本酒仕込みの梅酒を

コレもお気に入りのようだ

そして、イタリアの陽気なおじさんは

日が沈む前に、自身が夕日のような赤ら顔でお店を後にしたのでした。

グラッツェ!





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by shusaron | 2007-07-06 07:46 | 酒茶論日記

いいぞ!静岡

先日、私事で静岡は大仁へ行ってきました。

新幹線で三島まで、そこからローカル線

単線のかわいい電車、伊豆箱根鉄道でのんびりと

かつては、長嶋茂雄が自主トレをしていたほど環境の良いところで

今でも大仁の駅から数歩進めば、こんな湧き水が流れています。
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そして目的地へ向かうには、タクシーに乗車せねばならず

乗り場へ戻ってみたら、タクシーの姿は見えず、変わりにこんなものが・・・
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電話機の右下にあるレバーをグリグリ回すとお迎えがくるらしい・・・

みなさんこのような機器を利用されたことはございますか?

わたしはありません。

懐かしいどころか、見たことも、使ったこともなくワクワクしていていたら

偶然タクシーが駅に帰ってきてしまった。 

やはりレトロ物、ヴィンテージ物には不思議な魅力がありますね~

「いつかグリグリまわすぞ」と心に誓った初夏でした。


自然溢れる静岡は広い・・・
ここ大仁から50~60km西へ行くと由比町に英君さん
120kmくらい西へ行くと掛川に曽我鶴・萩の蔵さんがあります
駿河湾を左に国道一号線を西へ進む小旅行が楽しめるかも?!


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by shusaron | 2007-07-03 03:40 | 酒茶論日記

梅酒

資料の整理をしていたところ、昨年の読売新聞の記事が出てきました。

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梅酒についての記事。

夏の喉の渇きをいやし、暑気払い、

食前酒としても親しまれている梅酒。

梅のクエン酸、アルコールが夏バテを乗り切る秘密だそうです。

そんな梅酒ですが、

現在のような梅酒の原型が登場したのが江戸期。

当時の書物「本朝食鑑(ほんちょうしょっかん)」によると

なんと古酒で梅酒が作られていたことが記されています

灰汁(あく)で一晩浸した梅2升を紙でよく拭い酒で洗い、古酒5升、

白砂糖7斤を甕で良く合わせ、20日余りで飲んでいたそうです。

砂糖が多いのは、腐敗を防ぐ為だったのですが、

梅への浸透圧が高まり、20日で梅酒が飲めるようになったようです。

品川の酒茶論にも、日本酒で仕込んだ梅酒など

数種類の梅酒をご用意していますので、是非お試しを。





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by shusaron | 2007-07-01 10:37 | 酒茶論日記