スタッフの徒然日記


by shusaron

カテゴリ:酒茶論日記( 119 )

いいぞ!静岡

先日、私事で静岡は大仁へ行ってきました。

新幹線で三島まで、そこからローカル線

単線のかわいい電車、伊豆箱根鉄道でのんびりと

かつては、長嶋茂雄が自主トレをしていたほど環境の良いところで

今でも大仁の駅から数歩進めば、こんな湧き水が流れています。
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そして目的地へ向かうには、タクシーに乗車せねばならず

乗り場へ戻ってみたら、タクシーの姿は見えず、変わりにこんなものが・・・
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電話機の右下にあるレバーをグリグリ回すとお迎えがくるらしい・・・

みなさんこのような機器を利用されたことはございますか?

わたしはありません。

懐かしいどころか、見たことも、使ったこともなくワクワクしていていたら

偶然タクシーが駅に帰ってきてしまった。 

やはりレトロ物、ヴィンテージ物には不思議な魅力がありますね~

「いつかグリグリまわすぞ」と心に誓った初夏でした。


自然溢れる静岡は広い・・・
ここ大仁から50~60km西へ行くと由比町に英君さん
120kmくらい西へ行くと掛川に曽我鶴・萩の蔵さんがあります
駿河湾を左に国道一号線を西へ進む小旅行が楽しめるかも?!


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by shusaron | 2007-07-03 03:40 | 酒茶論日記

梅酒

資料の整理をしていたところ、昨年の読売新聞の記事が出てきました。

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梅酒についての記事。

夏の喉の渇きをいやし、暑気払い、

食前酒としても親しまれている梅酒。

梅のクエン酸、アルコールが夏バテを乗り切る秘密だそうです。

そんな梅酒ですが、

現在のような梅酒の原型が登場したのが江戸期。

当時の書物「本朝食鑑(ほんちょうしょっかん)」によると

なんと古酒で梅酒が作られていたことが記されています

灰汁(あく)で一晩浸した梅2升を紙でよく拭い酒で洗い、古酒5升、

白砂糖7斤を甕で良く合わせ、20日余りで飲んでいたそうです。

砂糖が多いのは、腐敗を防ぐ為だったのですが、

梅への浸透圧が高まり、20日で梅酒が飲めるようになったようです。

品川の酒茶論にも、日本酒で仕込んだ梅酒など

数種類の梅酒をご用意していますので、是非お試しを。





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by shusaron | 2007-07-01 10:37 | 酒茶論日記
ぽけ~っと空を見上げたら、まん丸の虹が出ていた。
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こんな虹見たことが無いので、「何か良い事が起こるかも!」と

あわい期待をせずにはいられない。

天気につられ、季節的にもと「げたを出しとこ」と下駄箱から出したとたん

げたの歯が折れた 〓〓〓

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はなおが切れると縁起が悪いというが、

歯が折れたら、いったいどんな事が待ち受けているのだろう・・・

朝から憂鬱だ。

(ちなみに歯が折れたのは、合成の安物下駄。 奥にあるのが
一枚のまさ板から作る今や希少の柾下駄。父から譲り受けた
30年以上?前のものだ。やはり昔の物はよく出来ている。
少々かけてはしまったが、これからも活躍してくれそうだ。)


さらにちなみに・・・

下駄といえば、「ゲゲゲの鬼太郎」、といえば「水木しげる」、
といえば、鬼太郎の町「鳥取境港」、といえば千代むすび
少々強引な〆でした。



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by shusaron | 2007-06-24 02:11 | 酒茶論日記

採れたて野菜

千葉の由紀夫さんから、野菜が届きました。

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ニンジン、大根、ジャガイモ、高菜・・・・・

丹精こめて育てられた無農薬野菜がいろいろと!

どれも、あまくて地味豊かで、何を作ろうか迷ったのですが

そのままの美味しさをお伝えしたくて、

大根とニンジンは生のまま、

ジャガイモは、さっと茹でてお通しに使わせて頂きました。

野菜の付け合せには、味噌専門店美噌元

特別に合わせてもらった厳選味噌を添えたのですが、

とても好評で、おかわりをするお客様、

外人さんも味噌をペロペロと・・・

美味しいものには世界共通で、皆さん正直だ、

お酒も進むこのお通しは

今日も用意していますので、素朴な美味しをお試しくだい!

(ニンジンの葉っぱは、かき揚げにして食べちゃいました。すみません・・・
好き嫌いはありますが、春菊のかき揚げみたいで旨いですよ。)



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by shusaron | 2007-06-22 10:14 | 酒茶論日記

鏡開き

先日、友人の結婚式に出席しました。


蔵人であるこの友人の披露宴では

ご期待通り、鏡開きがおこなわれました!

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「鏡わり」と紹介されることもありますが、

正しくは「鏡開き」です。


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ちょっと鏡開きについてお話しすると、


酒屋では樽酒の上ぶたを鏡と読んでいて

「鏡」は円満を表し、「開く」は末広がりを意味しています。


正月の行事として年のはじめに鏡餅を供え、

一年の健康と発展を祝って供えた鏡餅を

1月11日に割って食べる

『鏡開き』も受け継がれています。

鏡餅を割って食べる『鏡開き』も、

酒樽の蓋を開く「鏡開き」も、

ともに新たな出発や区切りに際し、

健康や幸福などを祈願しその成就を願う意味が込められています。

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新郎が蔵人ということもあり、

披露宴ではこの樽酒はもちろん、

初めから終いまで日本酒が振舞われました。

今月の日本酒の出荷量が伸びているとしたら

少なからず、我々が影響していることは間違いないでしょう!




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by shusaron | 2007-06-19 03:08 | 酒茶論日記

お酒の「お供」とお友」

先日、玄関先にびわが置かれていた。
飲み仲間の通称「大将」からだ。
むしゃぶりつくと、甘みがのった見事なびわだった。
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立派な菜園が広がる大将の自宅前で、暇さえあれば話し込むのだが
自慢の菜園には季節ごとの実りがあり、ついこの間、
肩口まで伸びた木に、びっしり実ったブルーベリーをつまみに
おしゃべりに講じていたときのこと、大きな木に黄色い実を見つけた。

酒茶論 「大将、あれは何?」
大将 「ありゃーびわだよ、もすこししたら食えるよ。家のは甘~いよ」
酒茶論 「へー、びわに日本酒は良く合うよ、古酒はなおさらだね」
大将 「びわが?酒に?」
酒茶論 「あうよ~めちゃくちゃ」

なんて会話をしていた事を思い出した。
大将も覚えていたようだ。
びわが旬を迎えたから、実践して見ようとの事であろう。
大将、次の休みにお酒もって行くから、ちとまってて
びわ狩りがメインなら、昼まっから飲めっから!

びわにオススメの古酒はこれかな?


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by shusaron | 2007-06-16 05:02 | 酒茶論日記

続々入荷!


衣替えから早、1週間。

酒茶論のお酒のメニューも衣替えでぇございます!

北から南から続々と到着です。

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酒庫に運べど、戻ってくるとまた入荷!

近く、「上野熟長」と「ソムリエ、ピエール耕一」が練りに練った

ドリンクメニューをご提案いたします。皆さんお楽しみに!

酒茶論ではシーズン到来まじか、発泡日本酒も好評発売中です。

どうぞ夏を先取りしちゃって下さい!




* 本日のラッキーアイテム
「ポイントは溜まらないのに、ポイントカードばかりたっまていく人・・・」
玄米ワインで元気出して!?



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by shusaron | 2007-06-07 23:58 | 酒茶論日記

佐賀の日本酒を楽しむ会

皆さんこんばんは。

本日は、酒茶論の真裏にそびえ建つ品川プリンスホテルさんに
佐賀県の蔵元さんが18蔵も集まり、
大々的に佐賀の日本酒を楽しむ会が開催されました!

プリンスさんへの道のりに佇む酒茶論にも、
たくさんの蔵元さん、酒屋さんがお立ち寄りいただきました。

閉会後も、会に参加された方々が大勢ご来店いただきました!

みなさんありがとう!

18蔵から、70を超えるお酒が提供され、
どなたも華麗に?!酔い心地ではありましたが

最後は古酒!とおたちよりいただきました。

きき酒コンテンストで受賞された「BJさん」(仮名)は
「華やかなお酒の後にしっぽりと飲む古酒はなんとも言い難い幸せ」と
終始ご満悦。
店内、どのテーブルからもお酒の話しが途切れることなく盛況でした!

今回古酒の提供はございませんでしたが、
酒茶論でも人気の佐賀の蔵元さん
天吹酒造さん、天山酒造さんもご参加されていました。

残念ながら、参加できなかった私たちにどなたかかんそうおきかせくださーい!


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by shusaron | 2007-06-06 23:25 | 酒茶論日記

This is スローライフ

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高輪店の渡邊です。

本年1本目のブログのお題は「お燗酒」

いつか実現したい自分の夢なんですけど、

長火鉢に銅壷に錫のチロリを揃えて家で、

ちびちびお燗酒を楽しみたいですね。

This is スローライフって感じですかね。


もちろん酒茶論でも古酒のお燗酒をお出ししています。

オススメは「千代むすび 完熟純米
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鳥取県、千代むすび酒造の3年物の純米酒です。

「純米酒フェスティバル」のお燗酒部門でも

かなり人気のあったお酒で非常にバランスもいいです。

お燗にするとほのかに甘さが引き立ちとて燗上がりするお酒で

1月2月の寒い時期にはピッタリの日本酒ですね。

「お燗にすると親父くさい」とか

「あまり良くないお酒をお燗にするものでしょ?」

と言われる事がありますが・・・

いえいえ、そんな事ないですよ!

自分自身が

「お燗酒なんて旨くないよ」と思っていた人だったのですが、

今だったら声を大にしていいたいですね。「お燗酒は美味しい!」

是非お試しになってみてください。



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by shusaron | 2007-01-15 18:25 | 酒茶論日記

ビバ!ふわふわ卵

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あけましておめでとうございます。

高輪店の西村です。

年も明けちゃいましたねぇ・・

今年の抱負なんてもう決めましたか?


僕は去年さぼりがちだった自炊を今年はしっかりやろうと密かに決意・・
(もっとやらなきゃいけないことはあるけど、できることからってことで^^;)

ってことで記念すべき新年自炊一発目は何にしようかいろいろ悩んだ結果、

コレに決めましたよ!オムライスっ!!なんでオムライスって・・?

大好きなのはもちろん、この前飲みに行った時、

友達からふわふわオムレツの作り方を聞いたからです。

早速家で実践してみることに・・

まず卵は白身と黄身を別々にするとのこと

次に白身だけ思いっきりかきまぜて

そこに黄身を投入。ちょこちょこっと箸で合わせるくらいで完成! 完成!

でもご飯が多すぎてオムがカバーしきれてない

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(T^Tう~ん・・見た目はいまいちか!?いやいや、料理は愛情!

ってことで早速食べてみることに。

おぉ!この衝撃のふわふわ感・・うまい・・はまるかも><

実はこの作り方って結構メジャーらしいんですけど・・知ってました??

知らなかった人は是非試してみて下さいね!超おすすめですよ ̄ー ̄)b


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by shusaron | 2007-01-10 20:51 | 酒茶論日記