スタッフの徒然日記


by shusaron

鏡開き

先日、友人の結婚式に出席しました。


蔵人であるこの友人の披露宴では

ご期待通り、鏡開きがおこなわれました!

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「鏡わり」と紹介されることもありますが、

正しくは「鏡開き」です。


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ちょっと鏡開きについてお話しすると、


酒屋では樽酒の上ぶたを鏡と読んでいて

「鏡」は円満を表し、「開く」は末広がりを意味しています。


正月の行事として年のはじめに鏡餅を供え、

一年の健康と発展を祝って供えた鏡餅を

1月11日に割って食べる

『鏡開き』も受け継がれています。

鏡餅を割って食べる『鏡開き』も、

酒樽の蓋を開く「鏡開き」も、

ともに新たな出発や区切りに際し、

健康や幸福などを祈願しその成就を願う意味が込められています。

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新郎が蔵人ということもあり、

披露宴ではこの樽酒はもちろん、

初めから終いまで日本酒が振舞われました。

今月の日本酒の出荷量が伸びているとしたら

少なからず、我々が影響していることは間違いないでしょう!




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by shusaron | 2007-06-19 03:08 | 酒茶論日記