スタッフの徒然日記


by shusaron

お酒の「お供」とお友」

先日、玄関先にびわが置かれていた。
飲み仲間の通称「大将」からだ。
むしゃぶりつくと、甘みがのった見事なびわだった。
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立派な菜園が広がる大将の自宅前で、暇さえあれば話し込むのだが
自慢の菜園には季節ごとの実りがあり、ついこの間、
肩口まで伸びた木に、びっしり実ったブルーベリーをつまみに
おしゃべりに講じていたときのこと、大きな木に黄色い実を見つけた。

酒茶論 「大将、あれは何?」
大将 「ありゃーびわだよ、もすこししたら食えるよ。家のは甘~いよ」
酒茶論 「へー、びわに日本酒は良く合うよ、古酒はなおさらだね」
大将 「びわが?酒に?」
酒茶論 「あうよ~めちゃくちゃ」

なんて会話をしていた事を思い出した。
大将も覚えていたようだ。
びわが旬を迎えたから、実践して見ようとの事であろう。
大将、次の休みにお酒もって行くから、ちとまってて
びわ狩りがメインなら、昼まっから飲めっから!

びわにオススメの古酒はこれかな?


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by shusaron | 2007-06-16 05:02 | 酒茶論日記