スタッフの徒然日記


by shusaron

おっやさんと行く「栃木編」

「秋まさっかり」

酒蔵へは蔵人がぞくぞくと集まり、

今年も活気に満ち溢れて酒造りが行われている事でしょう

また一方では、一番美味しい食物が揃う季節でもあります。

もシーズンイン。

無類の栗好き我等が熟長の栗ご飯は、米1に対し栗9の割合とか・・・

米のバランスは「日本酒で」を飲んで補うとか・・・ あり得ない噂が噂を広げております。

(冗談です。栗ご飯の炊き方はこちらをご参考に → 栗ご飯レシピ

さて、熟長には後で怒られるとしまして、今回はおやっさんと

紅葉深まる栃木は塩原温泉郷へ出かけてまいりました。

東京から新幹線で那須塩原、そこからバスと、旅する事2時間でたどり着くのが

本日の目的地、“源美” “美食湯同源”でおなじみの「源美の宿 会津屋」さん

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館内にはジャズが流れ今までの温泉旅館のイメージに無い、ゆったりとした

とても落ち着いた雰囲気が漂い女性に人気の温泉宿というのも頷けます。

こちらのご自慢の温泉は、400年もの歴史ある自噴の温泉

日本自然療法学会より「美人の湯」に認定されるほどで、飲料も可。

館内に数ある中の温泉から、お勧めしたいのが風情あふれる「洞窟風呂」

「おやおや、おやっさん早速入浴ですか?」
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「湯加減はいかがですか?」

「丁度、人肌燗ですね。 会津屋さんの創作料理で一杯いきますか!」

こちらの宿では、酒茶論でおなじみの「長期熟成みりん」を

調味料に使ったお料理を考案中!運がよければ巡り合えるかも!

温泉、お料理、お酒・・・ 紅葉が見事な11月の連休にお勧めしますよ。

この秋はのんびりと「源美の宿 会津屋」さんへ出かけるもよし。

酒茶論で古酒のお燗をやるもよし。

みなさん、どんな秋を過ごされてますか?


旅の相棒、「目玉の親父」には3年ものの古酒が詰まっています。
「鬼太郎、ねずみ男、子泣き爺、砂かけ婆」の入った
5対セットのご用意もございます。
ご用命は、お気軽に酒茶論スタッフまでお申し付けください。

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by shusaron | 2006-10-27 21:05 | 酒茶論日記