スタッフの徒然日記


by shusaron

 意外と知らないみりん(味醂)の正体!


みりんって、今は当たり前に調味料としてしか浮かばない・・

よくお酒をきらして、台所にあるみりんにまで手を伸ばす・・・
「あんたはどんだけアル中なの?!」な~んてアルコール中毒者の代表名詞?として言われたみりん    ・・・ (*注:私じゃナイよ~!)

それが最初は飲むためのお酒だったみたいで(ビックリデス)

戦国時代に中国から渡来した甘い酒「蜜淋(ミイリン)」が起源という説と、

甘いお酒の腐敗防止の為にアルコールを添加し改良されたのがみりんという説

原材料はもち米、米麹、焼酎そして味醂の糖分は仕込んだ米の甘さではなく   

焼酎にもち米を添加して麹菌で糖化させた甘さなんですって(ちょっと意外)

江戸時代より昭和50年頃まで飲まれていたという、

「本直し」またの名を「柳陰」(やなぎかげ)

これは、米焼酎+みりん酒でとろりと甘くアルコール分を感じさせなく、

糖分とアミノ酸がたっぷり入っていて、昔は夏場の栄養ドリンクだったとか
(アルコール入りの栄養ドリンクだなんて元気出そ~笑!)

ここ、酒茶論では20年モノ、30年モノといったみりんをご用意しています

お味の想像はできますか?是非一度は飲まれるコトをオススメしますヨ♪

9月からは、みりんを使ったカクテルも登場しちゃいますので、

ご期待ください!!(コレ、ほんとにバツグンのお味になりました!!)

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by shusaron | 2006-08-22 20:59 | 酒茶論日記