スタッフの徒然日記


by shusaron

 いざ! 利き酒大会!!


本日、福井県の蔵元、南部酒造場さんが自社のお酒を

テイスティングすべく、たくさんのお酒をお持ちいただきました!

こちらが熱心な蔵元さん、社長の 南部 隆保社長ですf0063651_22405145.jpg

酒販店、JALの客室乗務員の方、当店スタッフでまずは、7種類の日本酒を♪

その中でも特に感激したのが「4年貯蔵の貴醸酒」(精米歩合65%)

甘みを多く感じるのに全体のバランスがよく、やさしい口当たりには感動!

お次は、12種類の 梅酒 の利き酒
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このずらりと並んだ12種類は、仕込みがそれぞれ違うのですが、1番驚いたのが、

「梅をまるまる入れたまま2年間漬けた梅酒」よりも、

「1年梅を漬け、梅を取り出してまた1年熟成させた梅酒」のほうが

  色づきも濃く、そして味も濃厚!だったコト

イメージとしては梅が漬かっているほうが味わいも色も濃いイメージだったのに

逆に取り出したほうが濃いなんてびっくり~!!

もう一つおもしろかったのでご報告☆

では、ちょっとクイズ形式で♪

 Q, 梅酒を作るのに、丸のままお酒に漬けるのと、穴を何カ所か開けて漬けるほう、
どちらが梅酒作りに適した効果を得られるでしょうか?

正解は!!そうなんです、これまた意外にも前者の「丸のまま、穴を開けずに

漬ける方」が、香りが高く、味わいも濃厚なんです!

なんだか不思議ですよね、手をかければかけるほどいいってもんでもナイって

ゆうのが意外!!本日は大変お勉強になりました!

ありがとうございました**

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by shusaron | 2006-06-13 23:48 | 酒茶論日記